トラ爺がやっちまった。(イランを爆撃)
2026年 03月 01日
2022年、北京で行われた冬季オリンピックが終った4日後、
ロシアがウクライナへ侵略を始めて4年が経ち、多くの命が失われ泥沼状態が続くなか、
この冬、ミラノ、コルティナで行われた冬季オリンピックが終った1週間後、
あろうことか、核兵器の開発中止を拒むイランに、アメリカが攻撃を仕掛けてしまった。
「類は友を呼ぶ。」じゃあるまいし、
イスラエルのサタンに唆されて、よもや相乗りしたとは思わないが、
アメリカのジョーカーことトラ爺は、サタンと結託してイランへの爆撃を決行し、
幼い子どもたちを含む、多くの民間人の・・・ 尊い命を奪ってしまった。
ステルス戦闘機を搭載した原子力空母など・・・ 最強の打撃群を、
ペルシャ湾(ホルムズ海峡)と、地中海(ギリシャ沖)に配置してからすでに3ヶ月、
屈強な海兵隊員を海上に待機させていたので、手ぶらで帰還させるとは思わなかったが、
悪い予感というものは、得てして当たるから「なんだかなぁ。」と思ってしまう。
数日間だけミサイルを撃ち合って終るのか、それとも泥沼劇場の始まりなのか、
できることなら前者であってほしいが、ロシアと同じく国連安保理の常任理事国を務め、
本来であれば、紛争の解決に尽力する立場にありながら、
もはや彼らを諫める賢者は・・・ 残念だが世界のどこにもにいなくなった。
欲しくて欲しくて堪らなかったノーベル平和賞を・・・ 袖にしてまで、
攻撃を仕掛けたんだから、同盟国を含む世界の民主国家は、
たったいまから・・・ イスラム過激派のテロに細心の注意を払うか、
脅え慄くかの二択を迫られることになり、他人事ではなくなってしまった。
この国にとって気がかりなのは・・・ つい最近、政府が防衛三原則を見直し、
殺傷能力のある兵器の輸出を解禁し、戦時下にある国も含むと発表したことから、
ロシアがウクライナへ侵略を始めて4年が経ち、多くの命が失われ泥沼状態が続くなか、
この冬、ミラノ、コルティナで行われた冬季オリンピックが終った1週間後、
あろうことか、核兵器の開発中止を拒むイランに、アメリカが攻撃を仕掛けてしまった。
「類は友を呼ぶ。」じゃあるまいし、
イスラエルのサタンに唆されて、よもや相乗りしたとは思わないが、
アメリカのジョーカーことトラ爺は、サタンと結託してイランへの爆撃を決行し、
幼い子どもたちを含む、多くの民間人の・・・ 尊い命を奪ってしまった。
ステルス戦闘機を搭載した原子力空母など・・・ 最強の打撃群を、
ペルシャ湾(ホルムズ海峡)と、地中海(ギリシャ沖)に配置してからすでに3ヶ月、
屈強な海兵隊員を海上に待機させていたので、手ぶらで帰還させるとは思わなかったが、
悪い予感というものは、得てして当たるから「なんだかなぁ。」と思ってしまう。
数日間だけミサイルを撃ち合って終るのか、それとも泥沼劇場の始まりなのか、
できることなら前者であってほしいが、ロシアと同じく国連安保理の常任理事国を務め、
本来であれば、紛争の解決に尽力する立場にありながら、
もはや彼らを諫める賢者は・・・ 残念だが世界のどこにもにいなくなった。
欲しくて欲しくて堪らなかったノーベル平和賞を・・・ 袖にしてまで、
攻撃を仕掛けたんだから、同盟国を含む世界の民主国家は、
たったいまから・・・ イスラム過激派のテロに細心の注意を払うか、
脅え慄くかの二択を迫られることになり、他人事ではなくなってしまった。
この国にとって気がかりなのは・・・ つい最近、政府が防衛三原則を見直し、
殺傷能力のある兵器の輸出を解禁し、戦時下にある国も含むと発表したことから、
同盟国から兵器を求められたら・・・ もはや断り切れなくなっており、
あってほしくはないが、同盟国絡みの飛び火(テロ)も避けられなくなってしまった。
そしていま注目すべきは、ロシアがウクライナへ戦争を仕掛けた1週間後、
FIFA(国際サッカー連盟)は、ロシアをワールドカップから閉め出しているが、
アメリカは2026年大会の開催国であり、イランは出場権国だから、
事態は極めて複雑で・・・ FIFAは対応に苦慮するだろう。
また、来週から始まるWBC(ワールドベースボールクラシック)についても、
アメリカは開催国であり、イスラエルは出場国だから・・・ こちらも事態は複雑で、
WBSC(世界野球ソフトボール連盟)の対応にも、注目せねばならなくなった。
振り返れば・・・ ロシアはウクライナへ侵略戦争を仕掛けてから、
オリンピックを含む、多くの国際競技大会から追放されており、
アメリカだから、大会の開催国だからとの理由で、お咎めなしにならないと思うし、
犠牲者のことを思えば、思いは複雑だが・・・ そうであってはならないだろう。
おそらく両連盟ともに、アメリカのトラ爺に恨みタラタラだと思うが、
運営と安全に影響がでない程度で・・・ 相応のペナルティ(法外な罰金)を科し、
なんとか穏便な決着であってほしいと願うのは、
私だけではないと思うが・・・ 如何なものだろうか?
こういった事態に至って尚「スポーツ大会の心配かよ。」とのお叱りは、
あまんじて受けねばならないと思うが、
選手や観客のみならず、競技場周辺に集まる多くのファンが、
テロ事件に巻き込れないことだけは・・・ 切に願ってやまない。
あともう一つ・・・ これは取り越し苦労であってほしいと願っているが、
私のような年金世代は、約半世紀前にこの国を襲ったオイルショックを知っており、
メディア各局は、申し合わせてこのことに触れてないと思うが、
トイレットペーパーの購入に苦慮した体験があったことも・・・ 気にかかる。
たぶん大丈夫だと思うものの、買い占めが起こらないように、
政府は細心の注意を払って・・・ 在庫や価格を監視し、
もしものときは、対策に取り組んでいただければと願ってやまない。
ベトナム、イラク、アフガニスタンのその後を見ていて分かることは、
軍事介入を仕掛けたものの、いずれも中途半端な撤退を繰り返したアメリカに、
なにかしらの思惑はあったとしても、具体的な戦略があるとは思えず、
事態の収拾が長期化することは・・・ もはや避けられなくなってしまった。
武力衝突だけみれば、力関係がハッキリしているので、
おそらく早々に「撃ち方止め!」になるのだろうが、最大の課題は政治決着であり、
一般市民の心の問題だと思うが・・・ あれほどの破壊と殺戮をやっておいて、
後はあなた(当事国)任せでは、あまりにも無責任が過ぎるだろう。
多くの犠牲者を出してしまった国が・・・ 武力衝突が治ったとしても、
直ちに納得し、蟠りなく次に進むとは思えないことから、
周辺諸国や同盟国の緊張と警戒が、いったい、いつまで続くのかと思うと、
「なにやってんだよ。」ってことしか・・・ 思い浮かばない。
あってほしくはないが、同盟国絡みの飛び火(テロ)も避けられなくなってしまった。
そしていま注目すべきは、ロシアがウクライナへ戦争を仕掛けた1週間後、
FIFA(国際サッカー連盟)は、ロシアをワールドカップから閉め出しているが、
アメリカは2026年大会の開催国であり、イランは出場権国だから、
事態は極めて複雑で・・・ FIFAは対応に苦慮するだろう。
また、来週から始まるWBC(ワールドベースボールクラシック)についても、
アメリカは開催国であり、イスラエルは出場国だから・・・ こちらも事態は複雑で、
WBSC(世界野球ソフトボール連盟)の対応にも、注目せねばならなくなった。
振り返れば・・・ ロシアはウクライナへ侵略戦争を仕掛けてから、
オリンピックを含む、多くの国際競技大会から追放されており、
アメリカだから、大会の開催国だからとの理由で、お咎めなしにならないと思うし、
犠牲者のことを思えば、思いは複雑だが・・・ そうであってはならないだろう。
おそらく両連盟ともに、アメリカのトラ爺に恨みタラタラだと思うが、
運営と安全に影響がでない程度で・・・ 相応のペナルティ(法外な罰金)を科し、
なんとか穏便な決着であってほしいと願うのは、
私だけではないと思うが・・・ 如何なものだろうか?
こういった事態に至って尚「スポーツ大会の心配かよ。」とのお叱りは、
あまんじて受けねばならないと思うが、
選手や観客のみならず、競技場周辺に集まる多くのファンが、
テロ事件に巻き込れないことだけは・・・ 切に願ってやまない。
あともう一つ・・・ これは取り越し苦労であってほしいと願っているが、
私のような年金世代は、約半世紀前にこの国を襲ったオイルショックを知っており、
メディア各局は、申し合わせてこのことに触れてないと思うが、
トイレットペーパーの購入に苦慮した体験があったことも・・・ 気にかかる。
たぶん大丈夫だと思うものの、買い占めが起こらないように、
政府は細心の注意を払って・・・ 在庫や価格を監視し、
もしものときは、対策に取り組んでいただければと願ってやまない。
ベトナム、イラク、アフガニスタンのその後を見ていて分かることは、
軍事介入を仕掛けたものの、いずれも中途半端な撤退を繰り返したアメリカに、
なにかしらの思惑はあったとしても、具体的な戦略があるとは思えず、
事態の収拾が長期化することは・・・ もはや避けられなくなってしまった。
武力衝突だけみれば、力関係がハッキリしているので、
おそらく早々に「撃ち方止め!」になるのだろうが、最大の課題は政治決着であり、
一般市民の心の問題だと思うが・・・ あれほどの破壊と殺戮をやっておいて、
後はあなた(当事国)任せでは、あまりにも無責任が過ぎるだろう。
多くの犠牲者を出してしまった国が・・・ 武力衝突が治ったとしても、
直ちに納得し、蟠りなく次に進むとは思えないことから、
周辺諸国や同盟国の緊張と警戒が、いったい、いつまで続くのかと思うと、
「なにやってんだよ。」ってことしか・・・ 思い浮かばない。
by tamajii1954
| 2026-03-01 01:00
| 爺のジジ放談
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